情熱が成果に変わる、
“日常のOS”を作る。
手作業・転記・確認・承認が増えるほど、
本当に集中したい仕事は後回しになります。
Conlaxは、情報の置き場/業務の流れ/意思決定の型を整え、
AIと運用設計で「日常が回るDX」をつくります。
「何から始めるべきか」「今期に何を変えるか」を、現実の手順に落とします。
守りの仕事が増えるほど、
攻めの時間が削られていく。
現場は回している。数字も作っている。
でも、やり方が人に依存していて、改善の余裕がない。
Conlaxは、いきなり全部を刷新しません。
まず「詰まり」を特定し、数週間〜3ヶ月で効く単位から整えます。
Conlaxの「整える」とは、
会社の“日常のOS”を整え、改善が積み上がる状態をつくること。
情報が散らばらない
「ここを見れば分かる」場所を決め、情報の迷子をなくします。
数字がすぐ見える
月末を待たずに、経営に必要な数字が出る状態へ。
判断が前に進む
論点・選択肢・決裁者・期限を揃え、会議で決まる状態へ。
改善が続く
属人化を減らし、運用のルールと例外処理まで設計します。
こういう会社を、整えます。
会社の現在地に合わせて、
入口を選べます。
これは順番ではありません。必要なところから着手します。
期間や関わり方も、無理のない形に合わせます(数週間の整理から、今期単位の伴走まで)。
APPROACH 01
「整える」DX
まずは混沌をほどき、“回る形”の最小単位を作ります。
診断で終わらせず、現場に組み込むところまで一緒にやります。
1. 意思決定の整理
論点/優先順位/リスク/意思決定ゲートの明確化
2. 運用設計の整備
業務の見取り図/権限・ルール/例外処理/定着までの段取り
APPROACH 02
「動かす」DX研修
研修は“知識”ではなく、社内が動き出すための段取りです。
題材を決め、現場の業務に接続して、小さく試します。
1. ユースケース設計
対象業務/入力データ/成功条件/評価の基準
2. 実装ロードマップ
3ヶ月〜今期単位で現実的に(誰が・いつ・何をするか)
APPROACH 03
「動く」DX顧問
意思決定と改善のリズムを作り、止まらず前進させます。
推進役がいない会社でも、隣で回します。
1. 改善バックログ
優先順位つきの改善ネタ帳(やることが明確になる)
2. 数字の板+意思決定ログ
週次の見える化/判断の履歴(繰り返し迷わない)
Conlaxを動かす、
2つのエンジン。
私たちの強さは、再現性のある「System」と、
突破力のある「Team」の掛け算にあります。
譜面(System)と演奏(Team)が“オーケストラ”として響き合い、単独では届かない場所まで連れていきます。
「言ってるだけ」ではなく、自分たちが毎日回している運用をベースに、クライアントの現場へ移植します。
ツール導入で終わらせません。PoCで終わらせません。権限・例外処理・定着まで含めて“回る形”に落とします。
止まらない承認と、
意思決定の速度
承認待ち・確認待ちを減らし、経営のリズムを崩さない運用へ。
テンプレと資産化で、
迷いを消す
「誰がやっても同じ品質」に寄せるための、型とドキュメント。
週次・月次で、
数字が出る状態
遅い可視化はリスク。速さを武器にするための見える化設計。
数字→戦略→
現場の一手へ
財務諸表で終わらせない。次のアクションに接続する仕組み。
営業 × 経営企画が
連動する
熱源(目標)とKPIを揃え、全社で同じ地図を見るための設計。
AIは反復検証して、
運用に組み込む
キャッチアップで終わらせず、評価・改善・標準化まで一気通貫で。
全員が「Conlax」という思想を共有しつつ、突き動かされる動機はバラバラです。
その違いが重なることで、構造化・実装・推進・調和が同時に起きます。
Chaos to System / Optimization
混沌を「仕組み」へと昇華させ、合理的に“回る形”へ落とす。
管理会計・業務フロー・運用設計を束ね、整った日常を作る。
Structuring the World / Intellectual Curiosity
物事を「構造化」し、曖昧さをほどいて前に進める。
AI/データの評価設計から、実装に落ちる形まで設計する。
Client First / Breakthrough
顧客の熱狂に入り込み、泥臭く現実を前へ進める。
合意形成・推進・提案を一体で回し、止まらないプロジェクトにする。
Designing Margin / Harmony
組織の「余白」を整え、人が自然体で動ける状態を作る。
情シス・運用・現場定着まで寄り添い、改善が続く形にする。
混沌が整うと、時間が戻ってくる。
煩雑な受注管理からの解放
Before: 受注がメール/紙/Excelに分散。転記と照合に時間が取られ、ミスが起きる。
After: 受注→出荷→請求までの流れを統合し、入力箇所を減らし、チェックを仕組みに寄せる。
Result: “守りの仕事”が減り、現場が本来の仕事に戻れた。
AIが“PoCで止まらない”運用設計
Before: 試しにAIを入れたが、精度・例外・責任分界が曖昧で現場が使えない。結果としてPoCで止まる。
After: 目的と評価軸を揃え、入力データを整備。例外時の扱い・人の最終判断・運用のルールまで設計し、現場のフローに組み込む。
Result: AIが“便利な玩具”ではなく、日常の業務として回り始めた。
まずは、あなたの現状を
聞かせてください。
短時間で済むならそれでもいい。
でも複雑なら、じっくり時間を取って一緒に整理します。
現状の詰まりを言語化し、「今期から何を変えるか」を現実の手順に落としましょう。
* まずは一通でも大丈夫です。概要と「困っていること」を書いてください。